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金管アンサンブル楽譜

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ウィリアム・バード / arr. 内田淳 : 金管十一重奏

約400年前に活躍したウィリアム・バード(1543年? – 1623年)が作曲した「戦いの組曲」です。原曲はヴァージナルの為に書かれていますが、金管11重奏と打楽器の為にアレンジしました。以下のように全15曲ですが、「1. The marche before the battell.」、「15. The Earle of Oxford's Marche.」は、Just Brass(Chester Music & Novello)の楽譜を使用します。 演奏時間:約25分 1. The marche before the battell. 2. The souldiers sommons. 3. The marche of footemen. 4. The marche of horsemen. 5. The trumpetts. 6. The Irishe marche. 7. The bagpipe and the drone. 8. The flute and the droome. 9. The marche to the fighte. 10. The retraite. 11. The buriing of the dead. 12. The morris. 13. The souldiers dance. 14. The galliarde for the Victorie. 15. The Earle of Oxford's Marche.

カミーユ・サン=サーンス / arr. 内田淳 : 金管十重奏

サン=サーンスが私的なコンサートの為に作曲した組曲「動物の謝肉祭」です。他の作曲家のメロディーをパロディーが含まれるため「白鳥」以外は生前に出版されませんでした。金管十重奏に打楽器とピアノを加えた編成になっています。 演奏時間:約26分

モーリス・ラヴェル / arr. 内田淳 : 金管十重奏

ラヴェル作曲のピアノ組曲「鏡」の中の1曲です。「のだめカンタービレ」でも使用されました。管弦楽版を元に金管アンサンブルにアレンジしました。 ※打楽器は省略しても演奏可能です。 演奏時間:約7分半

ゲオルク・フリードリッヒ・ヘンデル / arr. 内田淳 : 金管十重奏

ヘンデル作曲の歌劇「リナルド」より6曲を抜粋して金管十重奏用にアレンジしました。 「リナルド」はトルクァート・タッソによる11世紀のエルサレムを舞台にした叙事詩『解放されたエルサレム』が原作である。 1. OVERTURE 2. ARIA : Sibilar gli angui d'Aletto 3. ARIA : Il vostro maggio de'bei verdi anni 4. SINFONIA 5. ARIA : Lascia ch'io pianga 6. MARCIA 演奏時間:約21分

ジュゼッペ・ヴェルディ / arr. 内田淳 : 金管十重奏

ヴェルディの歌劇「運命の力」より序曲です。一昔前は吹奏楽コンクールでも頻繁に演奏された有名な曲で、私も中学2年のコンクールで演奏しました。金管十重奏用にアレンジしており、ユーフォニウムを使っていますがトロンボーンで演奏しても構いません。 演奏時間:約7分半

エドヴァルド・グリーグ / arr. 内田淳 : 金管十重奏

弦楽合奏で有名なグリーグの「ホルベルグ組曲」を金管十重奏用にアレンジしました。 演奏時間:約20分

ジョン・ダウランド / arr. 中村孝志 : 金管七重奏

ジョン・ダウランドのラクリメ、または7つの涙の曲集(1604)から以下の5曲を組曲形式で金管7重奏用にアレンジしました。 1. ニコラス夫人のアルマンド(原曲では第20曲) 2. ジョージ=ホワイトヘッド氏のアルマンド(原曲では第21曲) 3. 古いパヴァーヌのラクリメ(原曲では第1曲) 4. エセックス伯のガイヤルド(原曲では第12曲) 5. デンマーク王のガイヤルド(原曲では第11曲)

ヨハン・セバスティアン・バッハ / arr. 中村孝志 : 金管四重奏

バッハのマタイ受難曲に含まれる12のコラール全てを金管四重奏にアレンジしました。ハーモニーの練習に最適だと思います。各プレーヤーがスコアを見て演奏する方がアンサンブルしやすいと思うのでパート譜はつけていません。アーティキュレーションや曲の解釈にはドイツ語の歌詞を参考にすると良いと思います。

ジョン・アドソン / arr. 中村孝志 : 金管五重奏

ジョン・アドソンの「宮廷仮面劇のためのアリア集」から4曲を金管五重奏にアレンジしました。原曲は2本のコルネットと3本のサックバットのためのものなので、この編曲も2本のトランペットと3本のトロンボーンの編成となっています。 演奏上の注意:前半の2拍子と後半の3拍子のテンポの比率を間違えないようにしましょう。また、全ての部分にリピートがありますので、リピート後にはバロック時の演奏習慣に見習って適度に装飾音符や即興的なフレーズを入れるといいでしょう。

ダニエル・シュペール / arr. 中村孝志 : 金管五重奏

このシュペールの6つのソナタは、1688年に出版された「戦争物語」という音楽劇に含まれているものです。原譜の楽器指定は3つのソナタ(25, 29, 30)が2本のコルネットと3本のトロンボーン、3つのソナタ(26, 27, 28)が2本のトランペットと3本のトロンボーンとなっています。ここではB管トランペットの使用を想定して全て全音低くアレンジしました。また、当時の慣習に従って楽譜には強弱やアーティキュレーションの細かな指定はありませんので、このアレンジにおける演奏指示は全て編曲者によるものです。またリピート時に1括弧をつけたところも当初の楽譜にはない追加部分となっています。

フランツ・フォン・スッペ / arr. 和氣愛仁 : 金管十重奏

有名な軽騎兵序曲を金管十重奏に編曲しました。1〜3番トランペットのパート譜は in Bb, C を含んでいます。

カミーユ・サン=サーンス / arr. 和氣愛仁 : 金管四重奏

サン=サーンスの晩年の傑作を金管四重奏に編曲しました。

ジョアキーノ・ロッシーニ / arr. 和氣愛仁 : 金管十重奏

有名なウィリアム・テル序曲を金管十重奏に編曲しました。1番トランペットのパート譜は in C, D, E を含んでいます。

エリック・サティ / arr. 和氣愛仁 : 金管四重奏
エドヴァルド・グリーグ / arr. 和氣愛仁 : 金管四重奏
ベーラ・バルトーク / arr. 和氣愛仁 : 金管四重奏

97. 夜想曲 110. ぶつかり合う音 112. 民謡による変奏 116. 歌 124. スタッカート 126. 変化する拍子

ジョルジュ・ビゼー / arr. 和氣愛仁 : トロンボーン十重奏

「アルルの女」第1組曲および第2組曲から4曲を選んで、トロンボーン十重奏用に編曲しました。 1. パストラール(第2組曲) 2. メヌエット(第1組曲) 3. アダージェット(第1組曲) 4. ファランドール(第2組曲)

クロード・ドビュッシー / arr. 和氣愛仁 : 金管十重奏

ピアノ独奏のための作品を10本の金管楽器のために編曲しました。 1. 前奏曲 3. 月の光 4. パスピエ トランペットのパート譜は in Bb と in C の両方を含んでいます。

ケネス・ミーファー : 金管八重奏

北欧で書かれた民謡を元にした、7つの楽章による金管八重奏曲です。三分の一が既存の楽譜を元に拡大編曲を施したもの、三分の一が既存のフレーズやモチーフを元に構成したもの、残りの三分の一がこれらの楽曲にインスピレーションをうけて書き下ろしたものです。トランペットはBb管用とC管用の楽譜が含まれています。

アントン・ブルックナー / arr. 和氣愛仁 : 金管四重奏

トランペットのパート譜は in Bb と in C の両方を含んでいます。

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト / arr. 和氣愛仁 : 金管四重奏

トランペットのパート譜は in Bb と in C の両方を含んでいます。

ハインリッヒ・ビーバー / arr. 中村孝志 : 金管八重奏

ハインリッヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバーの1673年作「聖ポリカルピのソナタ」をブラスアンサンブル用にアレンジしました。原曲はトランペット8本とティンパニ及び通奏低音の構成ですが、ここではトランペット6本とトロンボーン2本の編成としています。

ダリオ・カステッロ / arr. 中村孝志 : 金管十重奏

17世紀前半、イタリアのヴェニスで活躍していた器楽奏者、ダリオ・カステッロのソナタ集第2巻(1629年出版)からソナタ第16番を金管十重奏用にアレンジしました。この曲にテーマやサブタイトルはついていませんが、当時の流行りであった戦争を彷彿とさせるような曲です。このアレンジではその曲想の変化を活かして、原曲の器楽4声の編成を拡大し、2つに分かれた五重奏が掛け合いながら演奏するスタイルに仕上げました。

カール・ヤコブ・ワーグナー / arr. 中村孝志 : トランペット六重奏

カール・ヤコブ・ワーグナーの作曲したトランペット6本とティンパニのためのマーチです。 ピッチはCもしくはBbのどちらでも問題ないと思います。

ヨハン・ハインリッヒ・シュメルツァー / arr. 中村孝志 : 金管八重奏

「騎士バレエのための音楽」はヨハン・ハインリッヒ・シュメルツァーが1667年1月24日に開催されたレオポルド皇帝の結婚式のために作曲したものです。このイベントでは多数のトランペット、トロンボーン、ティンパニ、弦楽器などが華やかに演奏し、それに合わせて馬に乗った騎士達がフォーメーションを行ったとの記録があります。 ここではその曲集から5曲を金管八重奏用にアレンジしました。上演の際はトランペット2本をバンダとして配置し、エコーのように奏すると演奏効果があると思います。

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